2024年7月10日更新

<日 時> 

令和6年7月9日

<会 場> 

ホテル日航奈良

<テーマ>

『佛法の智慧に学ぶ「経済」人としての「利他」のこころ・「感謝」のこころ』

令和6年7月9日 森田会例会
講師に法相宗 大本山 薬師寺 録事、法相宗別格本山 喜光寺 副住職 小林 澤應 師をお迎えし、『佛法の智慧に学ぶ「経済」人としての「利他」のこころ・「感謝」のこころ』と題しご講演いただきました。

講演では、「経済」という言葉と「利他」の繋がり、そして感謝のことばである「有難う」についてお話いただきました。

普段何気なく口にしている言葉にはとても深い意味が込められていることを教えていただきました。

ご講演ありがとうございました。

【小林 澤應 師のプロフィール】

昭和42年 (1967) 4月10日東京生まれ。
昭和61年 (1986) 廣池学園麗澤高等学校卒業後、佛門を志し薬師寺に入山。龍谷大学文学部佛教学科へ入学。
人生の師として故高田好胤管主に師事、侍者として6年間仕える。
また、学恩の師として渡邊隆生教授(文学博士)の薫陶を受ける。
平成16年 (2004) 慈恩会竪義(法相宗の講問論義の試験)成満。
平成21年 (2009) 伽藍主事、平成23年 (2011) 喜光寺副住職、平成27年 (2015) 薬師寺東京別院担当録事を歴任。