御社の歴史・起業するきっかけ
(父の転勤がきっかけ)父がね、東急建設でゼネコンにいたんです。生駒のあすか野は東急が開発したんです。
それで奈良に縁ができました。
当時は叔父にも向こう(金沢)でやった方がよかったんじゃないかって言われていましたけど、奈良に帰ってきました。結果よかったです、森田会計事務所にも出会えましたし。これも縁ですね。
商品サービスのウリ ・他社とのちがい
お客様重視、オーダーメイドでやっています。
森田:店がいっぱいあるから前日や当日などの急でもどっかに入れてもらえるっていうのは有難いですね。
そういうのも売りにしています。その日のお客様が大事ですから。社用接待とか。そういうのも我々は大事にしています。
法事とか、お祝い事とか大事だと思っています。
森田:休みなしですか?
まったく休みなしではないんです。
定休日はないですが、こういう仕事ですので、お客さんの具合見てという感じになります。
森田会計を選んだ理由、きっかけ
前からお世話になっていました。
前のお店にも来ていただいていましたよね?中学生くらいかな。
もともと叔母が税理士だったので叔母に見ていただいていたのですが、機会があって先生のところにお願いしたと思います。
森田:所長が、見さしてもらえることになったって喜んでいました。
森田会計に今後期待していること

いつもちゃんとしていただいて。(事務所の)人数もたくさん増えて。
感謝しています。税金一番大事ですから。国民の義務ですから。
それを分かりやすく説明していただいております。
森田:どんどん大きくなってるじゃないですか、店の数も増えて。なにか目指している、何店舗出したいとかあるのですか?
そういうのはないんですよ。
必要なことをやっているという感じです。例えば駐車場が必要だったら狙いに行くとか、隣が空いたら、隣でできるかなとか。今からは厳しい時代ですので、一歩一歩。縁の問題だなと思っています。
森田:今後また新しい業態というかやり方とか考えているのですか?
僕もちょっとわかりませんけど、今後店をきれいにしていかないといけませんし、そういうの考えながら。移転して20数年ですから。
森田:当時はテーブルじゃなかったですよね
はじめはテーブルの時代じゃなかったです。座敷の時代でした。変わっていくものがありますからね、時代に合わせてという感じで
森田:料理もやっぱり変わっていってるのですか?
僕は基本的に料理は変わってないと思うんです。我々がやっているのはね、おいしいものはある意味決まってる感じでやっています。小手先じゃなくて本質のものを、食材の本質をと考えております。
森田:若い大将の店も増えてきましたがあんまり気にされていないですか?
それはいいことだと思いますよ。僕も若かったわけですから。どういう風にされていくのかなってみています。
森田:食べに行ったりしているのですか?
ないですね。店ありますから。営業時間が一緒だし、今の人は結構時間を決めてされる方が多いです。
それもやり方ですけどね。人員的にもその方が正しいのか、我々みたいにお客さんに合わせていくのが正しいのか。
森田:インスタ映えとか見栄えを重視しているお店もありますけど
それも大事なことだと思いますよ。目から入りますから。美意識もあるし、器なら陶芸家の人とか、塗りだったら塗りの人とか、それぞれにあるんで。とても大事だと思います。
うちの場合はけっこうお客さんを捌くんで、それだけじゃなく+αっていう感じですけど。
お茶の仕事とか、出前とか、いろいろなケースがありますので。目先のところでちょっとでも変えたいなって。
我々がやっていることが正しいか正しくないかは、決算が証明してくれます。
森田:そうですね。我々もちゃんとしっかりした情報をお伝えできるように。
それでいつも助言いただいてやっていますので、今後もよろしくお願いいたします。
