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Service
公会計支援
(自治体会計)
地方公会計の整備の意義は、地方公共団体の財政状況をわかりやすく開示することで、住民や議会等への説明責任を果たすことが挙げられます。また、資産・債務管理や予算編成、行政評価等に公会計を活用することで、財政の効率化、適正化を図り、地方公共団体の将来を見据えた行政マネジメントを可能とします。

サポートの種類
公会計支援サポート
こんな課題をお持ちのお客様
支援内容
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Support 1
固定資産台帳作成(更新)支援
地方公共団体が所有する資産のうち、約9割が土地や建物、構築物、物品といった固定資産となっています。この多くの資産の取得から売却、除却に至るまでの情報を、固定資産台帳で管理するため、毎年の更新においては多大な時間を費やすことが想定されます。また、固定資産台帳は施設の更新計画や統廃合計画の基礎台帳として活用することも目的としていることから、資産の情報を正確に更新する必要があります。
弊社では、地方公共団体の事情を考慮しながら、正確で活用しやすい固定資産台帳の作成を支援しております。 -
Support 2
財務書類作成支援
地方公共団体において、財務書類を作成することは、現金の動きを重視する歳入歳出決算書では見えない資産や負債の状況を明らかにし、財政状況を住民や議会等に開示するということになります。これにより、住民や議会等への説明責任を果たすほか、財務4表の情報を活用し、今後の行政運営を適切に行うことを目的としています。弊社では、財務書類作成の支援だけでなく、幅広く活用するところまでを支援いたします。
弊社では、財務書類作成の支援だけでなく、幅広く活用するところまでを支援いたします。 -
Support 3
施設別・事業別財務書類の作成支援
施設別・事業別財務書類の作成は、公共施設の維持管理や事業の持続可能性を検討するうえで不可欠です。財務情報を体系的に整理することで、将来の財政負担や投資余力を見極め、戦略的な意思決定を支えます。弊社では、単なる作表支援にとどまらず、将来の計画策定に活用できる実務的な支援を行います。
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Support 4
財政分析・財政シミュレーション
地方公共団体の活動は、利益獲得を目的としたものではなく、住民の多様なニーズに応えるための資産形成と、この資産を使って発揮される行政サービスの提供が目的となります。
行政サービスを提供しつづけるためには、適正な量の資産を維持し、限りある財源を適切に使用することが必要となるため、これまでの施設更新や行政サービスにかかった費用と効果を検証し、今後の行政運営をシミュレーションすることが重要となります。弊社では、多角的な分析と、政策が今後どのような影響をもたらすのかということを根拠をもった数値を用いて分析し、持続可能な行政サービスを行う支援をいたします。
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