ご相談内容
法人全体が赤字傾向なのに実施事業等の赤字が計画通り発生せず、上手に公益目的支出計画を進められていない。
実績・結果
現在の事業内容の実態や収支状況を分析し、財源の考え方や費用配賦の考え方を合理的な理由に基づいて提案させて頂きました。これまでの継続的な方法を変更することにはなりますが、当初の公益目的支出計画の申請時の事業内容と比べると既に10年以上経過しており、「内容・性格」は変わっていなくても、「量・質」や「法人全体に対する実施事業のウェイト」等は変わってきています。
必要があれば、各都道府県の所管課に同行して、事務局長様のサポートもさせて頂いております。