西宮市では、総務省標準システム保守終了に伴い、新システムに変更することになった。その際、公会計の精度を高めるとともに職員の負担軽減を目的として、固定資産台帳更新担当課においては固定資産データ移行業務をご発注いただいた。財務書類作成担当課においては、財務書類作成助言業務に加えて、新システムへの対応を目的とした財務書類組替ワークシートの作成業務をご発注いただいた。

固定資産台帳更新においては、新旧システム間のデータ移行時に新システムに必要な項目を取捨選択することで、今後の更新における負担を軽減いたしました。
財務書類作成においては、新システムに連携可能な独自ツールを作成することで新システムとの連携を深めることとなりました。