ご相談内容
公有財産と固定資産台帳の整合性の確保と、行政コストが他団体と比較しても経年して赤字が続いているため、内容の精査と解決方法を提示してほしいというご相談。
実績・結果
まず、継続した支援により公有財産と固定資産台帳の施設情報をリンクさせることに成功いたしました。
また、財務諸表の内容を精査した結果、開始固定資産台帳の整備時の評価額が過大に計上されていることが判明いたしました。
そこで、近隣団体と整合のとれた単価を用い、道路の取得価額を再評価いたしました。
取得価額の適正化につながり、減価償却費の削減とより実態を反映した財務書類となりました。